オナニーをするとペニスが短小になるって本当?短小を克服するには?

「オナニーをするとペニスが短小になる!」
と、あなたは聞いたことがありませんか?

都市伝説のような話ですが、もしこれが本当ならオナニーを控えなくてはいけませんよね。

しかし、オナニーを我慢することってなかなかできませんよね。

 

では、オナニーをするとペニスが短小になるというのは本当なのでしょうか。

オナニーをしながら短小を防ぐ方法はあるのでしょうか?

 

オナニーをするとペニスが短小になるって本当?

 

まず、オナニーをするとペニスが短小になる、と言われている理由から解説します。

 

オナニーをすると短小になると言われている理由は、射精をすると男性ホルモンのテストステロンの分泌が一時的に止まるからです。

テストステロンには様々な働きがありますが、その一つに性欲を高める働きがあります。

ただ、射精をするとテストステロンの分泌が一時的に止まってしまうのです。

 

あなたは、オナニーや女性とのセックスなどで射精をすると、性欲がなくなりませんか?

それは、テストステロンが分泌されなくなるからです。

そして、しばらく勃起しなくなることが多いと思いますが、それもテストステロンが分泌されなくなるからです。

 

そして、テストステロンにはペニスを増大させる働きもあります。

ということは、オナニーで射精をすると、テストステロンが分泌されなくなるからペニスが増大しなくなる、だから短小になる、という理論が成立しますよね。

 

ただし、射精の後にテストステロンが分泌されなくなる時間は、長くても20分~30分(個人差あり)です。

1日1~2回数十分テストステロンが分泌されなくなっても、ペニスの大きさに影響を及ぼすことはほとんどありません

ですから、普通に考えたらオナニーをしてもペニスが短小にならない、ということになりますよ。

逆に、オナニーを我慢したら、欲求不満がたまってペニスが短小になる恐れはあります。

欲求不満やストレスはペニスが短小になる大きな原因です。

 

ただし、オナニーのやりすぎはペニスが短小になる原因になる恐れがあります。

1日に何度もオナニーをして射精をすると、長時間テストステロンが分泌されない状態が続きます。

そうなれば、ペニスが短小になる可能性は十分にあり得ますよ。

ただ、ぺにズが増大するのは主に睡眠中なので、オナニーし過ぎてもペニスの大きさに言うほど影響はないかもしれませんけどね。

でも短小を防ぐには、念のためオナニーをし過ぎないほうがいいでしょう。

オナニーを含め射精は1日3回を限度としたほうがいいでしょう。

 

あなたが短小で悩んでいるのであれば…

 

短小の大きな原因は、テストステロンの分泌量が少ないことです。

それらの大きな原因は、血液の流れが悪くなることです。

 

テストステロンは主に睾丸で作られますが、テストステロンの原料になるたんぱく質などを睾丸に運ぶのは血液です。

また、睾丸が正常に働くには血液によって睾丸が働くのに必要な酸素や栄養が運ばれる必要があります。

ですから、血液の流れが悪くなると、睾丸が正常に働かなくなりますし、テストステロンの原料が少なくなるので、テストステロンが作られなくなります。

そうなると、ペニスが大きくならないので短小になってしまうのです。

 

ですから、ペニスを増大したいというのであれば、血液の流れをよくすることを意識すべきです。

それには、栄養バランスの取れた食事、適度な運動、充分な睡眠、ストレス発散、規則正しい生活リズムなどの生活習慣の改善が大切ですよ。

 

また、サプリメントならペニス増大に効果的な成分を手軽に摂ることができますね。

ペニス増大におすすめのサプリメントは別のページで紹介しました。

参考にしてください。

参考記事:ペニス増大におすすめのサプリメント!コレで短小から卒業!

 

コメントは受け付けていません。