キスの健康効果がヤバい!?病気にならなくなるって本当?

「キスにはさまざまな健康的な効果がある!」
と、あなたは聞いたことがありませんか?

きれいな女性とキスをしたい、と男なら誰でも思うでしょう。

そのキス、実はとっても健康的なことが明らかになっているんです。

 

そこで、ここではキスの健康効果を紹介します。

 

キスの健康効果

 

キスの主な健康効果は以下の通りです。

 

 免疫力が上がる

キスをすると、相手の唾液が口の中に入ります。

それで、相手の唾液には様々な細菌などが混ざりますが、その細菌に対して免疫ができます。

つまり、唾液がワクチンのような働きをするわけですね。

ですから、免疫力が上がります。

また、キスをするとホルモン分泌を促しますが、そのことが免疫力が上がることにつながります。

 

 精神疾患を防ぐ

キスをすると、良い影響を与えるさまざまな脳内ホルモンが分泌されます。

それで、鬱などの精神疾患を防ぐことができます。

 

 ストレス解消

キスをすると、ストレスホルモン「コルチゾール」が大幅に軽減されます。

それで、ストレス解消になります。

ストレス解消によって、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の予防にもなりますし、免疫力向上などさまざまな健康効果が期待できます。

 

 鎮痛作用

キスには鎮痛作用があります。

モルヒネの10倍もの効果がある、と言われています。

頭痛や関節痛、筋肉痛などあらゆる痛みを抑えるのに効果的です。

 

キスが原因で不健康になることも!?

 

キスをする事で病気になったり、不健康になることがあります。

 

まず、キスの相手が何らかの細菌やウイルスに感染していたら、そのウイルスや細菌に感染することがあります。

ウイルスや細菌に感染しても症状が出ないことがありますが、そういう人からウイルスや細菌が移ることで感染し、症状が出ることもあります。

ですから、なんらかのウイルスや細菌に感染している人とはキスを避けたほうがいいです。

症状が出てないと感染していることが分かりませんが、こればかりはどうしようもないですけどね。

 

あと、キスにストレスを感じると、逆に不健康になることもあります。

それで、嫌いな人とキスをするのは嫌だと思いますが、それがストレスとなって体調を崩すことがあります。

キスをするなら、せめて嫌いではない人とすべきです。

好きな人とキスするのが一番ですけどね。

 

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